『出来るだけいい家に住みたい。』誰でも思うことですね。
テレビなどに出てくる資産家の豪邸などを見ていると、
あそこまでとは言わなくても、ある程度の家には住みたいと思うものです。
ご自分の家計から言って、どの程度の物件価格が適正なのでしょうか。
何度もこのブログでも書いてきましたが、
生活費を節約するようなローンを組んではいけません。
ローンを返済しながら、貯蓄もしっかり出来る返済プランでないと、
適正な返済計画とは言えないのです。
物件の価格の判断は、目安として、
現在、家賃10万円、
年間貯蓄出来ている額が100万円のご家庭があったとします。
30歳で住宅購入を決めたと仮定します。
60歳定年までには、出来るだけ返済を完了したいので、
返済期間は30年となります。
頭金にそれまでの貯蓄から、500万円入れるとして、
適正な物件価格は、2500万円前後でしょう。
頭金には、貯蓄は全額いれてはいけません。
少し余裕を残した計算で試算しています。
実際の購入の時は、返済プランをしっかり検証しましょう。
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