昨今はここで書くまでもなく、大変な不況の時代が訪れています。
平成15年以降、住宅ローンの借り換えの傾向として、大変興味深い状況があります。
それは。変動型の金利の住宅ローンに借り換える人が増えている、ということです。
普通は長期の返済、ということで。慎重を期して固定型の住宅ローンに変えると思いがちですが。
これも時代の影響なのでしょうね。平成22年に住宅ローン借り換えを行った人の、なんと4割以上の人が。
変動型金利の住宅ローン借り換えを行っている、という実に興味深いデータをニュースで目にしました。
固定金利の住宅ローンを変動金利に借り換えるのはもちろんのこと、なんと変動から変動への借り換え例もあるようです。
それだけ銀行などの金融機関も、引き下げ幅を多めに取らざるを得ない、ということでしょうか。
まさに住宅ローンの借り換えをするならば、今がそのチャンスということでしょう。
ただし。変動はあくまでも変動金利です。半年ごとに見直される分、急な金利の可能性も捨てきれません。
この点は注意したいところですね。
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